2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
エクアドル旅行のまとめです 中南米という意味ではコスタリカ、グアテマラに次いで3度目になりますが、初の南米大陸でもあります。 以前からエクアドルの鳥見はすごい、という話を聞いていたのでグアテマラを決める前に決めていました。大きくアンデスとアマ…
Tawny Antpitta オリーブジアリドリ です 湖を見終わって車に戻ろうとして歩いていたら、突然現れました 水滴がきれい これもかわいい Antpitta です 旅行の最後にふさわしいゲストでした Day6 No152
Andean Coot ハイイロオオバン です 降りしきる雨の中、泳いでいました Day6 No151
Silvery Grebe ギンカイツブリ です なかなか海外でカイツブリを見る機会がなく、 今回もガイドの人に聞いたらまず無理だろう、という話でしたが、 いました、雨の中歩いて行って良かった! 数が少ないそうです Day6 No150
Andean Duck アンデスタテガモ です クチバシが青くて尾が立っているカモ 標高4000m近い湖で。雨が本降りに Day6 No149
Andean Ibis アンデスカオグロトキ です ずーっと遠く エクアドルでは3800-4300mのごく限られた場所だけ、 Very rare, local, devlining, CR in Ecuador, NT globally と書かれていたので気になっており、ガイドの人に聞いたら探してみる、と言ってくれたの…
Great Horned Owl アメリカワシミミズク です ガイドの人が道を外れて探しに行ってくれました 少人数ずつそっと近づいて 結構神経質で、すぐ飛んで行ってしまうこともあるそうです 大きなフクロウを昼間、近くで見ることができて感謝、です 以前花鳥園で見た…
Plumbeous Sierra Finch ネズミヤマシトド です これも高い所にいる鳥です、名前に Sierra ってついてますし 顔は Finch です、あたりまえですね 標高4000m Day6 No146
Brown-backed Chat-Tyrant チャイロヒタキタイランチョウ です 丸々してかわいい小鳥ですが、遠かった 少し動くだけで息が切れるような空気の薄さだったし、まあ仕方ないかと。 こんな景色に こんな花と苔みたいな植物 独特の場所でした Day6 No145
Black-billed Shrike-Tyrant ミヤマモズタイランチョウ です 目つきがあまり良くない... 尾の裏側の白がとてもきれいです Day6 No144
Plain-capped Ground-Tyrant チャボウシイワタイランチョウ です このあたり、パラモと呼ばれる高山性草原で、森林限界より上です この鳥も 3800-4600m に生息だそうです... すぐそこに?見える山には氷河 鹿もいました Day6 No143
Stout-billed Cinclodes キマユジカマドドリ です 小屋?の屋根の上 このような鳥になると、Cinclodes という全く初めての名前だし、地味だしきっと覚えられません 珍しくないと書かれていても 3300-4500m の標高、といわれるとそれだけで珍しい Day6 No142
Great Sapphirewing ルリバネハチドリ です 名前の通り羽がきれいな青 その青も角度で変わって 背中から、大きさも良くわかります Day6 No141
Shining Sunbeam ニジハチドリ です 大きめのハチドリ、縄張り意識が強くて気が荒く、他の鳥が来るとすぐに追い払おうとします なぜこのような名前かというと きれいです、でもあまり見られませんでした 尾羽ひろげて 羽根が長い Day6 No137
Black Flowerpiercer クロハナサシミツドリ です 典型的な flowerpiecer のクチバシ こじっています? 黒一色というより灰色っぽい 脇の羽がかわいい Day6 No139
Andean Condor コンドル 続きです 軽い機材・ズームレンズでよかった 下界、牧草地。近年いろいろたくさんの人たちが開墾された牧草地を買い取り、元の原生林に戻す活動をされているそうです、今回お世話になった現地ガイドの方も。 ちょっと前にカラカラも…
Eared Dove ミミグロバト です 南米で普通にいるハト 海岸レベルから4000mまでいるそうなので、かえってすごい Day6 No140
Cinereous Conebill マルハシミツドリ です 灰色の、という名前がついていますが薄い茶褐色の感じの方がつよいです 見慣れた灰色系と違ってなかなかシックな鳥 Day6 No138
Andean Condor コンドル です 今回のツアーのハイライトの一つで、この日のメインディッシュ 下の方から 徐々に高度を上げて すぐ近くにも コンドルを見るには 夜明け前に高い所へ行き、日の出から気温が上がって上昇気流が発生、それを利用して飛び立ったコ…
Yellow-billed Pintail キバシオナガガモ です 名前の通りクチバシが黄色い こちらは南米に広く分布 遠くを遠ざかっていきました Day6 No136
Andean Teal アンデスコガモ です 結構地味 これも高い標高 3000-4000m にいる鳥なので見られる場所が限られます 遠くの湖で Day6 No135
Ecuadorian Hillstar エクアドルヤマハチドリ です この日は標高の高い所 森林限界より上、標高4000m弱 頭と顔が紫・青に光るハチドリ ほぼエクアドルにしかおらず、しかも標高3600-4600m!のところ ぜひ見たかった鳥の一つです どーんと近くに来てくれまし…
Black-chested Buzzard-Eagle ワシノスリ です 遠くの方に点で見えていました その後 頭上をかすめて 遠近の差が極端でした Day6 No133
Carunculated Caracara マダラコシジロカラカラ です 猛禽です が、このあたりではありふれた鳥らしく、カラカラでは車は止めない、と言われました こちらは未成鳥 Day6 No131
Long-wattled Umbrellabird ナガエカサドリ の続きです、 正面顔 長い 頭が冗談みたい 実を食べています 近くで こんな景色 Day5
Long-wattled Umbrellabird ナガエカサドリ です 頭 - 頭頂部からクチバシにかけてふっくらしているのが傘みたいだから Unbrellabird 喉の肉垂が長いので Long-wattled 色は黒っぽい この個体はまだ若いので傘が完全にはできていません こんなに伸びます 肉…
White-booted Racket-tail ラケットハチドリ もう一度です 嬉しいことに、もう一度見ることができました 足の白いモフモフも良くわかります、長い尾もラケットが二本 ほんと、かわいいです 大のお気に入りです こちらが一回目 bajabaja-birds.hatenablog.com…
Andean Cock-of-the-rock アンデスイワドリ 2回目です 日程表のとおり二度目のチャレンジ、今度は夕方に違う場所へ 結論から言うと より明るく近い環境で撮ることができました 夜明けではないのでディスプレイ(の練習)などはなし 複数羽いましたが ガイド…
Shiny Cowbird テリバネコウウチョウ です 黒い鳥 形も普通で、いつ見たか、初めてかなかなかわかりにくいです Day5 No130
Choco Toucan チョコキムネオオハシ です これではわかりませんね まだ? これです それまで何度かちらっと見たり飛んでいるのを見たり、というのはあったのですが、 やっとゆっくり見られました、とても遠かったですが Yellow-throated Toucan との違いも気…