グアテマラ旅行のまとめです
同時期の別のツアーを第一候補に考えていたのですが催行されなかったので第二候補のグアテマラツアーに参加することになりました。
二年前にコスタリカの鳥ツアーに行っており、なんでまた同じ中米のグアテマラ、という気がしないでもなかったのですが、

ケツァール、コスタリカより大きく尾(正確には上尾筒)も長く、将来別種になるかもしれないという話がある、またコスタリカではお腹の見える全身を撮れなかった


ハチドリやキヌバネドリがいっぱいいそう


マヤ文明の遺跡が見たい
ということでグアテマラ行きを決めました、結果は御覧の通り。
見られたと言われる鳥の種類 211、写真を撮ったのが 181、初めてが133 と 数だけ見ればなかなかだったと思います。コスタリカと同じ中米に属するとはいえグアテマラの産地は北アメリカのロッキー?山脈につながり、コスタリカのは南のアンデス?につながるのでそこに分断があり、鳥の種類は結構違う、との話でした-メキシコに近い。

もちろん共通のものも多いですし、コスタリカでは見ていなかったものも沢山見ることができました。
鳥の見やすさという点では今一歩でした、とにかく鳥が遠い、すぐ逃げる、普通だったら近づけるところまで行く前に飛ばれる、など。また、最後の数日は鳥の数が非常に少なく、現地ガイドも驚いていました、涼しすぎるせいだと言っていましたが。
日本から同行のガイドの方も鳥だけでなく動物一般、そして海外旅行全般についてとても深い知識と経験をお持ちの方で、いろいろ有意義なお話を聞くことができました。


同行の人たちも楽しい方々で、楽しいツアーでした
また次の次のツアーの計画をそろそろ考え始めています。