鳥の写真、ほか。

主に近所の公園で撮影した、鳥関係の写真です。

エクアドル まとめ

エクアドル旅行のまとめです

 

中南米という意味ではコスタリカグアテマラに次いで3度目になりますが、初の南米大陸でもあります。

以前からエクアドルの鳥見はすごい、という話を聞いていたのでグアテマラを決める前に決めていました。大きくアンデスとアマゾンに分けられるのですが、今回は山のアンデスの方。

エクアドルアンデスといえばまず

標高4000m前後という体験したことのない地域で高山病的な症状も感じながら珍しい景色や鳥を満喫できました。

 

こちらも有名

写真では見たことはあったものの実物は本当に派手で賑やかで、楽しかったです。

 

地味?ですがかわいい Antpitta もたくさん見ることができました、見ることが難しいと言われているだけに嬉しかったです。

 

そして多くのハチドリ、しかも写真が撮りやすい。

 

他にも

数多くのカラフルな鳥たち、写真の整理が大変でした。

 

毎日4時とか5時半出発だったのできつく感じることもありましたが、鳥を見るためにはしかたがないし、体調も問題ありませんでした。食事もおいしかったし。

 

エクアドルアンデス、鳥を見てもらうためにあちこち個人が私有地を保護区 (reserve) として整備し、鳥を見やすい環境を作ってくれているので目当ての鳥を見られる確率は高く、しかも見やすかったです。エクアドルの探鳥が素晴らしい、というのはそのためかとも思います。

一度開墾された牧草地も買い取って原生林に戻そう、という運動をしている人も多いそうです。また、プラスチック・ビニールについての意識が高いようで、水もペットボトルではなくサーバーから水筒に、朝食の弁当も使い捨てではないタッパーで、でした。

 

見たといわれる鳥の数が207で撮ったのが157、うち初めてが139でした。ハチドリ、種類が多すぎて見たけれど撮れなかったのが結構ありました、また早朝や藪・木の中の鳥は見損なったものも多いです、というのもその時すでにほかの鳥を撮っていたりしてたので。カサドリの日はほとんどそれだけ、また日程表どおりアンデスイワドリを2回見に行ったので、それも種類がこの程度だった理由の一つかと思いますが、それで満足しています。

 

ともかく、きれいな鳥を近くでいっぱい見ることができた、高地でたっぷり鳥を見られた、で大満足のツアーでした。

 

次は、また遠くを狙っています。